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牡丹らしい

BotanBotanshiro表題の通り、牡丹だか、シャクヤクだか判然としなかった花は牡丹だそうです。 ボタンは「木」,シャクヤクは「草」なのだそうです。で、我が家のはどう見ても草ではないから、牡丹である。

と、今日はそれだけの話題です。

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またまた、やりました。

このところ、拾い食いなどしなくなり、バロン犬もずいぶんいい子になったと思っていたら、久しぶりにやってくれました。

1歳くらいの頃には、ソックスを飲み込んじゃったり、園芸用のゴム手袋、木の破片、etc..困ったものでしたが、最近は、とんとそういうことをしなかったのに。

いつもの遊び場所で、何頭かでボールの奪い合いをしている時に、破裂した軟式テニスボールを食べちゃいました。出させようとしたが遅かった。

でもご安心ください。ケージの中で夜中に吐き出して、翌朝はけろっとしていました。
※吐瀉物の写真 (グロなのでどうしても見たい人だけクリックしてください。)

そしてその朝は、走る、走る。
おいおい、目が回っちゃうよ。おいらの周りを回るなよ。おいらは羊じゃないぜ。頼むよ、おいら吐きそうだぜ。
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シャクナゲ

我が家の庭に咲いたのはたったの一輪だけなのだが、この花はどこか華やいだ風情があって好きだ。富士山お中道付近に咲いていた白いシャクナゲをもう一度見たいと思うが、あれは7月頃だろうか。
Shakunage_2
そろそろ、ボタン、いや、ひょっとしたらシャクヤクかもしれない。(どうもよく分からないのだ。)そのどっちだか判然としない花の蕾がまもなく開きそうだ。・・・とこれを書いた翌日に大きな真っ赤な花が開きました。豪華です。

さて、バロン犬め、どうもまた家内の大事に育ているクレマチスの茎を食いちぎったようだ。「お前、やったでしょう!」ときつく叱られ、うすらとぼけた顔をしていた。

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サラ & ラテちゃん

街道沿いで商いをやっていて面白いのは、いろいろな出会いがあることだろうか。お店に寄られたお客様の車に、ボーダーコリーの図柄のステッカーが貼ってあったので、声をかけてみたら、なんと、車の中のバリケンにかわい子ちゃんがいました。サラちゃんとラテちゃんです。

で、記念撮影ということになりました。
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バロン犬はあいかわらず落ち着きがありません。バロンは写真撮るのにカメラ目線なんてことは、偶然以外にはまずあり得ませんな。まあ、やつは照れ屋なのであります。湘南のボーダーコリー仲間ということで、今度一緒に遊んでくださいな。

Sarah & Latteちゃんのブログにも「バロン君」のタイトルで記事がありますので是非どうぞ。

※掲載写真はSarah,Latteのまぁみさんから拝借しました。

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おまえ、酒、飲んだのか?!

この頃はやりの地酒ワンカップを片手に、バロン犬と玄関で遊んでいた。テレビが気になり少しはずしたその間に、なにやらぺちゃぺちゃ、カタカタ、と音が、、、、なんか、お酒が減ってる様な気がするなぁ!明らかに2センチほど水位が下がっている。おまえ、酒、飲んだのか?!うーーむ。
バロン犬は初めてのものを口にする前にはかならずにおってみたり、何度か口でつついてみたり、警戒して見るのが常だが、この時ばかりはいきなり飲んじゃったようだ。おいしかったのだろうか、いらい私がコップ酒を持っていると、妙になついてくる。Sakebaron

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神戸の春の風物詩「釘煮」

Kuginiこの時期の神戸辺りの風物詩だそうな。いただきものである。西宮の友人の奥様が炊かれたものを送っていただいた。
3月初めに解禁され、4月中頃までに漁れた「いかなご」という小魚を釘煮(佃煮である。見ての通り、釘に似ている)にしたものである。包みを開けたら、山椒などの風味とともに魚自体の香りがした。頬張ると、もちろん神戸の春の味がした。(はずである)
温かいごはんに乗っけてよし、酒のつまみによし。ぬるく燗をつけた灘の酒にぴったしですな。ごちそうさまでした。
湘南辺ではよく「生しらす」を珍重するが、地元のわたしは実はあまり好まない。口にすればおいしいことは分かっているが、どうもあの銀色に光った百万匹のしらすの目が、これから頬張ろうとするわたしを恨めしそうに睨んでいる様な気がしてくるのだ。イカナゴはあめ色をしていて目がどこだか分からないし、生しらすみたいに銀色、銀色していないので、食べられる。

※仁さんのブログ「リトルコミュニティ・トーキング」の中にも釘煮に関する記述があります。

さて、こちらは我が家の春の風物詩、シバザクラのその後である。
やはりベッドになっていました。バロン、おまえって、花が似合わねぇなぁ!!
Shibazakura2

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入学式

我が家の素浪人次男坊が本日から大学生となった。中央線沿線にある大学に茅ヶ崎から通うこととなった。結構遠いし、始まりも早いらしいので、本人も大変だろうが、希望して受け、入学を許された大学である。がんばらなければならぬ。
もともとが単科大学なので、入学式といっても大げさでなく、きわめてこじんまりとしていた。会場に入ると、吹奏楽が鳴り響いていた。最近の傾向として吹奏楽は圧倒的に女子が多い。
学長の挨拶やら、学部長、来賓、、お定まりの式であるが、驚いたのは新入生の名をひとりひとりすべて呼んだことだ。この大学、新入生は350名ほどである。男女半々と言ったところか。

まあ、がんばってちょーだい。青春まっただ中の息子にエールを送ろう。

Nyuugakusiki

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海棠(かいどう)

Kaido海棠...この時期に咲きながら、桜の方にばかりつい目が行ってしまって、この美しい花の存在を忘れがちだ。と、同じ様なことを何かで読んだ気がする。幸田文さんの文章だったかしら?
鵠沼の実家の玄関脇にもあるし、我が家の一角にもちゃんと植わっている。

どうも、花の名前を覚えるのが苦手で、たまさか山歩きに行った時にでも覚えてきた花のことを、家人に自慢げに話すと「それならうちにも咲いてるでしょう!」と、かえって機嫌を損ねることとなる。幸いにもこの海棠は庭荒らしの悪者“バロン犬”の的にはなっていないようで、今年もきれいに咲き誇っている。

さて、こちらはバロン犬の敷き布団になってしまいそうなシバザクラです。これまたきれいです。そこに寝るなよ!おまえ。
Shibazakura

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湘南、春ライブ

「BluegrassSamplers.m4a」をダウンロード
(Bluegrass Samplersの春ライブでの演奏が聴けます)
4月2日(日曜)湘南の定番、春の宴「湘南ブルーグラス春ライブ2006」が今年も開催されました。

花曇りの朝、会場の秦野のまほろば館には続々メンバー達が集まって、早くもスイッチON状態。
前日夜にあらかた準備をしてあったので、もうすぐにでも始められそうです。PAの最終チェックが終わり、売店のクーラーボックスのビールも冷えたところで、始まり始まり。

Samplers






(ブルーグラスサンプラーズ)

以下出演バンドを記します。
1 ブルーグラスサンプラーズ
2 コイケ & ザ・ブリハッチー
3 ウィンズ
4 Kenneth Mandolin Club
5 サマーブロッサム
6 フラワークリーク
7 Lonesome Cannonball
8 テネシースタッズwithナルタン
9 J-プロジェクトバンド
10 DIXIE BUGS
11 オールドグラス
12 Holston Valley Boys
13 The Forty's
14 Ken & Jimi
15 ザ・マックレイカーズ
16 小田BG研
17 ブルーグラスピッカーズ
18 フィナーレ 

Pickers

(ブルーグラスピッカーズ、フィドラーの方、写らなくてすんません)

総勢17バンド。わたしはしょっぱなのブルーグラスサンプラーズでバンジョーを弾きました。後はひたすら売店で、ときどきつまみ食いしながら、飲み物なんかを販売しておりました。多分すべてのバンドを聴いたはずですが、印象としてはどのバンドもとてもまとまっているし、それぞれポリシーがあり、指向性やこだわりがよくわかりました。それにしてもみなさん良く練習していらっしゃる。本当にみなさん、この音楽が好きなんだなぁ!!

ちょっと思い入れのある歌“Tennessee Mountain Home”をナルタンが唄ったときには思わず知らずに涙が出てしまった。突然こういうのをやってもらっては困るよ。

トリのブルーグラスピッカーズで盛り上がりは最高潮。そしてフィナーレ。楽しい一日でした。
この愛すべきブルーグラス音楽を、おじさんや、主婦や、小中学生達が、こんなに楽しみながら演奏するのを見ていると、幸せな気持になるではないか。

また来年も、やるのはやるのだけど、、このまほろば館は今年で取り壊しになってしまうのだそうです。マンションになっちゃうんだって。せっかくいい場所だったのに残念です。またまた場所探しだ。

>>>>春ライブに関する記事は以下のblogにも掲載されています。
よーちゃんのちょっと一服コーナー
茅ヶ崎日記
J-プロジェクトバンド

多数ご来場いただきありがとうございました。またバンド各位には多大なご協力をいただき感謝いたします。スタッフの一員として、厚く御礼申し上げます。

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